フェイキックIOLとは
レーシック手術で視力回復(失敗しないための方法)
今回は、レーシックとは少し違うフェイキックIOLについてです。 フェイキックIOLは、正式にはPhakic intraocular lensといい、有水晶体眼内レンズといいます。 これは、眼の中に特殊なレンズを入れて近視・遠視・乱視の矯正を行う手術方法で、水晶体の濁りを取り除き、眼内レンズを挿入する白内障手術を応用した屈折矯正手術です。 1986年にヨーロッパで始まったこの治療は、20年の歴史が
[記事元]http://lasikseye.seesaa.net/article/38659844.html
[投稿日時] 2007-04-14
手術なしで近視回復、オルソケラトロジー
レーシック手術で視力回復(失敗しないための方法)
オルソケラトロジーという最新近視治療法は、レーシックなどと異なり手術をしないで裸眼視力を回復させていく方法です。 どのように行うかというと、逆幾何学(レンズの中央が凸)の超高酸素透過性ハードコンタクトレンズを装着することで、近視の角膜形状を正常なレンズデザイン形に矯正し、裸眼視力を回復させていく技術です。 治療に用いるオルソレンズは、夜間着用と連続着用の二つのタイプがあります。夜間着用のオルソレ
[記事元]http://lasikseye.seesaa.net/article/38721900.html
[投稿日時] 2007-04-14
イントラレーシックとは
レーシック手術で視力回復(失敗しないための方法)
イントラレーシック(Intra LASIK)とは、角膜にフタ状のフラップと呼ばれる部分を作成する際に、高精度な医療用レーザーを使用するレーシックのことです。 通常のレーシックで使用されているステンレス製マイクロケラトームの代わりにレーザーを用いることにより、手術の安全性と精度がさらに高まっています。 イントラレーシックでは、フラップ作成における全ての手順をコンピューターコントロールで行うため、フ
[記事元]http://lasikseye.seesaa.net/article/38581581.html
[投稿日時] 2007-04-13
エピレーシックとは
レーシック手術で視力回復(失敗しないための方法)
エピレーシック (EPI-LASIK) とは、エピケラトームと呼ばれる器機を使用して約50マイクロメートルの角膜上皮のみの薄い蓋(フラップ)を作成し、エキシマレーザーを照射することによって近視・遠視・乱視を矯正するレーシックの術式の1つです。 普通のレーシックで使用しているマイクロケラトームよりも薄くフラップ作成できます。 フラップはやがて剥がれ落ち、新しい角膜上皮が再生する。そのため、通常のレ
[記事元]http://lasikseye.seesaa.net/article/38583982.html
[投稿日時] 2007-04-13
LASEKとは
レーシック手術で視力回復(失敗しないための方法)
LASEKは、ラセックと呼びます。 このLASEKは、アルコールを使用して角膜上皮のみの薄い蓋(フラップ)を作成し、エキシマレーザーを照射し、視力を回復する屈折矯正する方法です。 1999年にイタリア人医師Camellinによって考案された。角膜上皮のみのフラップは数日で再生します。そのため、通常のレーシックと異なり、強い眼の衝撃でもフラップがずれることはありません。 PRKやエピレーシック(E
[記事元]http://lasikseye.seesaa.net/article/38584022.html
[投稿日時] 2007-04-13

